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DynalistでWordPressブログ執筆のすすめ!

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ふらもん
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ご訪問ありがとうございます。ふらもんです。

今までUlyssesを使って書いていた当ブログですが、今回新たなツールを導入しました。Dynalistです。

WordPress直接投稿などで重宝していたUlyssesですが、サブスクリプション(年会費)でお金がかかる、後述するアウトラインプロセッシングができないと言う欠点がありました。

しかし今回の方法は完全無料!しかも超快適!記事を書いた後に修正する手間がなくなります!

記事執筆でお悩みの方は参考にしてみてください!

ふらもん
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参考サイト様に感謝!

参考サイト様↓

Dynalist × Markdown × Gutenbergで、記事執筆の手戻りを限りなくゼロにする
ここ最近、ブログ執筆にDynalistを使っているんですが、目が飛び出るくらい便利です。特にMarkdownとGutenbergを組み合わせて使うと、手戻りなくサクサク記事が書けます。そこで本記事では、DynalistとMarkdownとG
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Dynalistとは?

Dynalistは、無料で無限に使えるアウトライナーです。

アウトライナーとは、階層構造が使えるテキストエディタのこと。

箇条書きで文章を書くことにより、記事執筆の時に文章の構造を簡単に変えることができる優れものです。

ふらもん
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詳しい使い方はこの本をチェック!Unlimitedで無料だぞ!

アウトライン・プロセッシング入門: アウトライナーで文章を書き、考える技術 | Tak. | 工学 | Kindleストア | Amazon
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やり方は簡単!

Dynalistでバリバリ記事を書く

記事の構造を決めて、ガシガシ書きます。

  1. 目次を書く
  2. 順番を整理する
  3. 見出しに箇条書きで概要を書く
  4. 中身を書く

ポイントは骨組みを先に決めて、そこから下へ下へと書いていくこと。

まずはH2見出しで流れを決め、そのあと各H2見出しにH3見出しを作っていく……というイメージです。

構造が決まったら、見出しに本文や画像、装飾の下書きを入れておきます。

マークダウンに変換

下のサイト様で紹介されているブックマークレットでMarkdownに変換します。

Dynalist × Markdown × Gutenbergで、記事執筆の手戻りを限りなくゼロにする
ここ最近、ブログ執筆にDynalistを使っているんですが、目が飛び出るくらい便利です。特にMarkdownとGutenbergを組み合わせて使うと、手戻りなくサクサク記事が書けます。そこで本記事では、DynalistとMarkdownとG

Markdown記法(HTMLに簡単な装飾をつける記法)に変換することによって、箇条書きの状態を保ってWordpressにコピペできるのです!

ふらもん
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Dynalistから直接Wordpressに投稿できれば…ゲフンゲフン

WordPressのGutenbergに貼り付けて仕上げ!

コピペ前に文章を仕上げて、Markdown記法の記事を本文にペースト。箇条書きが見出しに変換されます。

あとは画像や装飾を入れていきます。Gutenbergは装飾がしやすいが文字が打ちにくいという特徴があるので、これでいいとこ取りができるというわけです!

このやり方のメリット

記事設計がしやすい

なんと言ってもこれ。先に骨組みを決め、しかもそれが簡単に順番変更できるので記事の執筆が早い早い。

詳しくは「アウトラインプロセッシング入門」に書いてありますが、文章の構造を組み替えながら書いていくことを「シェイク」と呼びます。これをすると文章がとてつもなく書きやすくなるのです。

ふらもん
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筆者はまだ使いこなせていませんが、それでさえも恩恵を感じています!

Dynalistは他のことにも使える

もう一つがこれ。Dynalistは多機能なので、これでタスク管理をしたり、論文や文章、小説のプロットも組めます。むしろそれが本来の使い方です。

いわゆるバレットジャーナルをこれで書いている人もいました。それくらい使い道が広いんです。

ふらもん
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可能性無限大!

お金がかからない

最後がこれ。Dynalistの主要機能は無料で全て使えるため、今回の方法にはお金が一切かかりません。正確には課金すると画像がDynalistに埋め込めるようになったりしますが、さしたる差は出ません。

Ulyssesは使うだけでお金を取られるので、これはとてもありがたいです。

ふらもん
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経済的!

まとめ…Ulyssesの「アウトラインが弱い」と言う欠点を完全解消!

今までUlyssesのアウトラインプロセッサとして使えないという欠点にどう向き合うか悩んでいたのですが、いやーまさかアウトラインプロセッサで記事を書けるとは。

勢い余ってUlyssesが不要になりましたが、それもまた進化の証。

これからはDynalistでガンガン記事を書いていきます!

ふらもん
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アウトラインプロセッサー万歳!

この記事を書いた人
ふらもん

Webプログラマー(志望)の謎の生物。趣味はお絵かきとゲーム制作。日々の成長記録をここに書き記しています。

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